ワインを楽しむというと、ちょっと高級感や贅沢間が漂いますが、本当はもっと気軽に楽しむことができるのです。

ワイングラスをかたむけよう

贅沢なひとときというと、高級レストランで食事を楽しみながらワイングラスを傾ける…なんてイメージがあります。
グルメ本などにも料理と一緒に必ずといっていいほどワインが紹介されていたりします。
ワインというと少し高級なイメージがありますが、いえいえそんなことはありません。
ビールと同じように、ゆっくり一人でも飲めるし、大勢でワイワイしながら飲むのにも適していますし、あるいは野外のバーベキューなどでもワインを楽しむことができるのです。
値段も1,000円を切る手頃な価格のものがたくさん出回ってきています。
ワインの醸造というのは、葡萄を潰して果汁を発酵させるというものです。
発酵というのは酵母の作用によって糖分がアルコールと炭酸ガスに変化することですが、その酵母には、本来は果皮に付いている天然酵母というものがあるのですが、最近では純粋培養した酵母を利用することが多くなってきています。
ワインの種類というと、赤、白、そしてロゼワインというのがあります。
赤ワインは果皮や種子も一緒に発酵させます。
果皮からの色素で赤い色のワインになり、タンニンも含まれるために赤ワインには渋みが出ます。
白ワインはというと、果汁のみを発酵させますので、渋みがなくさっぱりした味わいになります。
ロゼワインはその中間のバラ色をしたもので、製造法は1種類だけではなく、いろいろあります。
よく魚料理は白ワイン、肉料理は赤ワインが合うと言われます。
また白ワインはよく冷やして飲み、赤ワインは常温で楽しむなんてことも言われます。
いろいろ試して自分に合った一本を見つけるのも楽しいでしょう。
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